夏と言えばコレを連想する。旬な食べ物・花・イベントなど


「夏といえば…」

その問いにあなたは何を思い浮かべましたか?

 

 

夏とは

春の次、または秋の前に訪れる四季のひとつで、湿度が高く一年の中で最も蒸し暑くなる季節。

実際には、「夏」という季節の具体的な区切りには、決められた定義はないそうで、日本では気象庁が用いている季節の区切りとして、「6月~8月」を夏としていることが一般的のようです。

 

太陽暦
6月から8月まで。
陰暦(旧暦)
4月から6月まで。
二十四節気
立夏(りっか)から立秋(りっしゅう)の前日まで。
天文学
夏至(げし)から秋分(しゅうぶん)の前日まで。

 

 

夏の祝日

海の日
7月第3月曜日。
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とした、国民の祝日のひとつ。

2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されることに伴い、東京オリンピックの開会式前日にあたる「7月23日」に変更されている。

新型コロナウィルスの影響により、東京オリンピック・パラリンピックは、2021年に延期されることが決定している。

 

海の日カレンダー

2020年 7月23日
2021年 7月19日
2022年 7月18日
2023年 7月17日
2024年 7月15日

 

山の日
8月11日
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨とした、国民の祝日のひとつ。

2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されることに伴い、東京オリンピックの閉会式の翌日にあたる「8月10日」に変更されている。

新型コロナウィルスの影響により、東京オリンピック・パラリンピックは、2021年に延期されることが決定している。

 

 

夏のイベント

6月

衣替え
6月1日
季節の推移に応じて、学生服や企業の制服など、冬服から夏服に替えること。

大半の地域では、衣替えは「6月1日」と「10月1日」に行なわれるが、強制的なものではなくあくまで習慣である。

梅雨入り
5月上旬~6月上旬
梅雨(つゆ)とは、春から夏に移り変わる過程で、曇りや雨が降る日が多くなる期間のこと。

日本では、各地の地方気象台や気象庁が、数個の都府県をまとめた地域ごとに毎年梅雨入りの発表をする。

 

梅雨入りカレンダー

沖縄地方: 5月8日ごろ
九州地方: 6月1日ごろ
四国地方: 6月4日ごろ
中国地方: 6月6日ごろ
近畿地方: 6月6日ごろ
東海地方: 6月8日ごろ
関東・甲信越地方: 6月8日ごろ
北陸地方: 6月10日ごろ
東北地方: 6月11日ごろ
北海道地方: ー

 

父の日
6月第3日曜日
父の日頃の苦労をねぎらい、父へ感謝する気持ちを表す日。

新型コロナウィルスの影響により、東京オリンピック・パラリンピックは、2021年に延期されることが決定している。

 

父の日カレンダー

2020年 6月21日
2021年 6月20日
2022年 6月19日
2023年 6月18日
2024年 6月16日

 

ジューンブライド
6月
ヨーロッパでは、古くから「6月に結婚する花嫁は、生涯幸せな結婚生活ができる」という言い伝えがある。

日本では、6月は梅雨の季節にあたるが、ヨーロッパなどの海外では、乾季(かんき)に入っている国が多く、心地よい気候で結婚式が行えられる季節。

 

 

7月

山開き
6月~7月
その年に初めて登山や入山が許されること。

富士山の山開きは、山梨県側は「7月1日」、静岡県側は「7月10日」というのが一般的。

海開き
7月上旬~7月中旬
海水浴場をその年に初めて一般の人々に開放すること。
お中元
7月上旬~8月中旬
日頃お世話になっている方に感謝の気持ちを込めて、夏の贈り物をすること。

 

お中元

東日本: 7月上旬~7月15日
西日本: 8月上旬~8月15日

 

七夕
7月7日
中国の「乞巧奠(きこうでん)」の行事に、日本古来の「棚機津女(たなばたなつめ)」の信仰が混ざり合って形成された五節句のひとつ。
夏休み
7月下旬~8月下旬
学校や企業などで、夏季に授業や業務を休みにする休暇のこと。
梅雨明け
7月中旬~7月下旬
日本では、各地の地方気象台や気象庁が、数個の都府県をまとめた地域ごとに毎年梅雨明けの発表をする。

 

梅雨明けカレンダー

沖縄地方: 7月15日ごろ
九州地方: 7月16日ごろ
四国地方: 7月17日ごろ
中国地方: 7月20日ごろ
近畿地方: 7月19日ごろ
東海地方: 7月20日ごろ
関東・甲信越地方: 7月20日ごろ
北陸地方: 7月22日ごろ
東北地方: 7月25日ごろ
北海道地方: ー

 

夏祭り
7月上旬~8月下旬
各地域で夏季に行われる祭りの総称。

 

 

8月

お盆
新盆(7月盆) 7月13日~16日
旧盆(8月盆) 8月13日~16日
亡くなった家族やご先祖様の霊魂を供養する期間。

お盆には、7月15日を中心とした「新盆」と8月15日を中心とした「旧盆」があり、地域によって時期が異なる。

現在では、東京の一部や北海道、石川などの一部地域のみでは「新盆」、大多数の地域では「旧盆」に行われることが多いようだ。

終戦記念日
8月15日
1945(昭和20)年8月15日正午に、昭和天皇が朗読した「大東亜戦争終結ノ詔書」が、ラジオの玉音放送で「第二次大戦が終結した」ことを国民に伝えられた。

日本では、1963(昭和38)年に日本政府が「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と定め、全国戦没者追悼式が毎年行われている。

花火大会
7月上旬~8月下旬
大飢饉(だいききん)や江戸に流行した疫病による死者供養と災厄除去を祈願して、花火師6代目 鍵屋弥兵衛(かぎや やへえ)が花火を打ち上げたこと(隅田川花火大会)が、夏の風物詩として全国各地で「花火大会」が行われるようになったはじまりと言われている。
納涼祭
7月上旬~8月下旬
納涼(のうりょう)とは、夏の暑さを避けるために、工夫をこらして涼しさや過ごしやすさを味わうこと。

 

 

 

夏を代表する食物

果物

すいか
夏ミカン
さくらんぼ
メロン

 

野菜

なす
トマト
枝豆
じゃがいも
とうもろこし

 

魚介類

鯵(あじ)
鮎(あゆ)
鰻(うなぎ)
鰌(どじょう)
雲丹(うに)
ホタテ

 

その他

そうめん
かき氷
アイス
冷やし中華
冷奴
水ようかん
ところてん
麦茶
ラムネ

 

 

夏を代表する花

向日葵(ひまわり)
朝顔(あさがお)
紫陽花(あじさい)
酸漿(ほおずき)
睡蓮(すいれん)

 

花だより
SPARK-AのWEBノート

 

夏を代表する生き物

カブトムシ
クワガタ
鈴虫(すずむし)
蚊(か)
蛍(ほたる)
蝉(せみ)
カタツムリ

 

 

夏歌

かえるの合唱
夏の思い出
夏は来ぬ
花火
打上花火

海の声
夏色
夏祭り
夏休み
渚にまつわるエトセトラ
あー夏休み
カブトムシ
夏の夜の夢

ひまわり
ひまわりの約束
ENDLESS SUMMER NUDE
HOT LIMIT
サマータイムブルース
りリ
リゾ・ラバ
夏が来た
世界でいちばん熱い夏
夏の日
楽園ベイベー
波乗りジョニー
TUNAMI
Over Drive


secret base ~君がくれたもの~
少年時代
夏の終わり

 

 

夏色


空色


オレンジ

 

季節の色【色見本】
一年を通して四季折々の美しい風景を楽しむことができる日本。ここでは、「春・夏・秋・冬」と季節それぞれのシーンをイメージできる色を、自分用の色見本としてまとめました。

 

 

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