今月は 9月、新涼の候【366日カレンダー】

旧暦

長月 ながつき

夜が長くなる「夜長月(よながづき)」に由来するとされる。

 

 

異名

菊月(きくづき)
色取月(いろどりづき)
詠月(えいげつ)
祝月(しゅくげつ・いわいづき)
青女(せいじょづき)
寝覚月(ねざめづき)
紅葉月(もみじづき)
菊開月(きくさきづき)
晩秋(くれのあき・ばんしゅう)
玄月(げんげつ)
建戌月(せいじょづき)
竹酔月(ちくすいづき)
暮秋(ぼしゅう)

 

 

英名

September セプテンバー

ラテン語で「septem」は「7番目の月」を意味し、3月を初月としたローマ歴の「9番目」にあたる月。

 

 

今日は何の日?

「9月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第9の月・30日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

二百十日 にひゃくとうか

雑節のひとつ。「立春」から数えて210日目の9月1日頃を指す。台風の襲来を警戒すべきとする日。

江戸時代の暦学者 渋川春海が釣り師から「二百十日は海が荒れる」と教えられたことから、自ら編 算に糸の漢字 した貞蓋冠口子歴に厄日として載せたことから世に広く知られるようになったとされる。

 

二百十日カレンダー
2020年 8月31日(月)
2021年 8月31日(火)
2022年 9月1日(木)
2023年 9月1日(金)
2024年 8月31日(土)

 

白露 はくろ

二十四節気のひとつ。草の葉に白い露が宿り、秋の趣をひとしお感じさせられる9月8日頃を指す。

 

白露カレンダー
2020年 9月7日(月)
2021年 9月7日(火)
2022年 9月8日(木)
2023年 9月8日(金)
2024年 9月7日(土)

 

二百二十日 にひゃくはつか

二百十日と同じ意味をもつ雑節のひとつ。「立春」から数えて220日目の9月10日頃を指す。台風の襲来の季節にあたり、農作物が被害にあいやすいので警戒すべきとする日。

 

二百二十日カレンダー
2020年 9月10日(木)
2021年 9月10日(金)
2022年 9月11日(日)
2023年 9月11日(月)
2024年 9月10日(火)

 

秋分 しゅうぶん

二十四節気のひとつ。太陽が秋分点に達し、昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

 

秋分カレンダー
2020年 9月22日(火)
2021年 9月23日(木)
2022年 9月23日(金)
2023年 9月23日(土)
2024年 9月22日(日)

 

秋分の日 しゅうぶんのひ

1948(昭和23)に制定された、「祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日」とする、国民の祝日のひとつ。

祝日法により天文観測による「秋分」が起こる秋分日が選定され休日とされる、9月23日頃を指す。

 

秋分の日カレンダー
2020年 9月22日(火)
2021年 9月23日(木)
2022年 9月23日(金)
2023年 9月23日(土)
2024年 9月22日(日)

 

彼岸 ひがん

雑節のひとつ。「秋分」を中日とした七日間を指し、9月23日頃を中日とした前後3日間。

彼岸始めの日を「彼岸入り」彼岸終わりを「彼岸の明け」という。

 

彼岸カレンダー
2020年 9月19日(土)~ 9月25日(金)
2021年 9月20日(月)~ 9月26日(日)
2022年 9月20日(火)~ 9月26日(月)
2023年 9月20日(水)~ 9月26日(火)
2024年 9月19日(木)~ 9月25日(水)

 

 

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