今月は 5月、新緑の候【366日カレンダー】

旧暦

皐月 さつき

早苗を植える田植えをする月「早苗月(さなへつき)」に由来するなど諸説ある。

 

 

異名

稲苗月(いななえづき)
五色月(いろいろづき)
雨月(うげつ)
建午月(けんごげつ)
月不見月(つきみずづき)
早苗月(さなえづき)
五月雨月(さみだれづき)
写月(しゃげつ)
橘月(たちばなづき)
仲夏(ちゅうか)
梅月(ばいげつ)
浴蘭月(よくらんげつ)
盛夏 (せいか)

 

 

英名

May メイ

ローマ神話で豊穣を司る女神「Maia(マイア)」に捧げられた月「マイア ス(Maius)」 に由来する。

 

 

今日は何の日?

「5月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第5の月・31日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

八十八夜 はちじゅうはちや

雑節のひとつ。「立春」から数えて88日目の5月2日ごろを指し、農業においては気候が安定することから「重要な節目」とされていて、茶摘みや苗代の籾蒔き(もみまき)などを始める目安となる日。

 

立夏 りっか

二十四節気(1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分された季節を表す名称)のひとつ。徐々に新緑が鮮やかになってきて、夏の気配が立ち始める4日から7日ごろを指す。

 

立夏カレンダー
2020年 5月5日(火)
2021年 5月5日(水)
2022年 5月5日(木)
2023年 5月6日(土)
2024年 5月5日(日)

 

小満 しょうまん

二十四節気のひとつ。「立夏」から数えて15日目の5月21日ごろを指し、陽気が良くなり、麦の穂や草花の実などの万物が次第に成長して、天地に満ち始める時期。

小満カレンダー
2020年 5月20日(水)
2021年 5月21日(金)
2022年 5月21日(土)
2023年 5月21日(日)
2024年 5月20日(月)

 

母の日 ははのひ

アメリカのウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービス(Anna Jarvis)が亡き母親 アン・ジャービス(Ann Jarvis)を、母が日曜学校の教師をしていた教会で偲び、白いカーネーションを贈ったことにちなんで、1912年に制定された記念日。

日本では、1949(昭和24)年ごろから、アメリカに倣って「5月の第2日曜日」に行われている。

 

母の日カレンダー
2020年 5月10日(日)
2021年 5月9日(日)
2022年 5月8日(日)
2023年 5月14日(日)
2024年 5月12日(日)

 

 

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