今月は 3月、早春の候【366日カレンダー】

旧暦

弥生 やよい

「弥」という字には「いよいよ・ますます」の意味があり、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」に由来するなど諸説ある。

 

異名

花月(かげつ)
季春(きしゅん)
晩春(くれのはる)
建辰月(けんしんづき)
桜月(さくらづき)
早花咲月(さはなさきつき)
蚕月(さんげつ)
宿月(しゅくげつ)
桃月(とうげつ)
花見月(はなみづき)
春惜月(はるおしみつき)
晩春(ばんしゅん)
雛月(ひいなつき)
夢見月(ゆめみづき)

 

英名

March マーチ

ローマ神話の軍神「マルス(Mars)」に由来する。ローマ歴では3月が1年の始めの月とされる。

 

今日は何の日?

「3月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第3の月・31日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

啓蟄 けいちつ

啓は「開く」、蟄は「土の中で冬ごもりしている虫」を意味し、大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じて土の中から出てくるころの、3月5日ごろ~3月20日ごろを指す。

 

春分の日 しゅんぶんのひ

日本の国民の祝日のひとつで、祝日法により天文観測 による「春分(二十四節気のひとつ)」が起こる「春分日(しゅんぶんび)」が選定され休日とされ、いずれの日が「春分日」になるかはその国や地域の時差によって1日の違いが出る。日本では3月20日または3月21日になることが多い。

春分日は、「昼と夜の長さが等しくなる日」とされているが、実際は昼の方が14分ほど長いそうだ。

 

春分の日カレンダー
2020年 3月20日(金)
2021年 1月20日(土)
2022年 1月21日(月)
2023年 1月21日(火)
2024年 1月20日(水)

 

 

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