今月は 7月、猛暑の候【366日カレンダー】

旧暦

文月 ふづき・ふみづき

7月7日に書物の虫干しをする中国の風習が日本に伝わった「文開く月」に由来するなど諸説ある。

 

 

異名

相月 (あいづき・しょうげつ・そうげつ)
女郎花月 (おみなえしづき・おみなめしづき)
開秋 (かいしゅう)/ 建申月 (けんしんげつ)
親月 (しんげつ・おやづき)
早秋 (そうしゅう)
七夕月 (たなばたづき)
七夜月 (ななよづき)
初秋 (はつあき・しょしゅう)
盆秋 (ぼんしゅう)
愛合月・愛逢月 (めであいづき) 
蘭月 (らんげつ) 
涼月 (りょうげつ)

 

 

英名

July ジュライ

ユリウス暦を制定した共和政ローマ末期の政治家「ユリウス・カエサル(Julius Caesar)」が、誕生月に自分の名をつけたことに由来する。

 

 

今日は何の日?

「7月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第7の月・31日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

半夏生 はんげしょう

雑節のひとつ。田植えが終わる時期で、「夏至(げし)」から数えて11日目の7月2日頃を指す。

 

半夏生カレンダー
2020年 7月1日(水)
2021年 7月2日(金)
2022年 7月2日(土)
2023年 7月2日(日)
2024年 7月1日(月)

 

小暑 しょうしょ

二十四節気のひとつ。暑さが本格化し、日増しに暑さが加わってくる。

 

小暑カレンダー
2020年 7月7日(火)
2021年 7月7日(水)
2022年 7月7日(木)
2023年 7月7日(金)
2024年 7月6日(土)

 

土用の丑の日 どようのうしのひ

土用(どよう)とは、「立春・立夏・立秋・立冬」の直前の18日間を表す雑節のひとつ。

中国伝来の陰陽五行説では、万物の根源とされる「木・火・土・金・水」を、「春=木」「夏=火」「秋=金」「冬=水」と当てはめ、あまった「土」を季節の変わり目の18~19日間を「土用」としていたのだとか。

昔は日にちを数えるときに、「子・丑・寅・卯…」と十二支で割り当てていたことから、土用の期間にめぐってくる丑の日のことを「土用の丑の日(どようのうしのひ)」という。

また、その年によっては「土用の丑の日」が 2回めぐってくることもあり、その場合は一度目を「一の丑」、2度目を「二の丑」と呼び分けられている。

特に「夏の土用」は、一年のうちでもっとも暑さが厳しい期間にあたり体調を崩しやすくなるため、最も重要視されるようになり、この期間の「丑の日」に精のある鰻(うなぎ)を食べると夏バテしないと言われている。

 

夏の土用の丑の日カレンダー
2020年 7月21日(火)・8月2日(日)
2021年 7月28日(水)
2022年 7月23日(土)・8月4日(木)
2023年 7月30日(日)
2024年 7月24日(水)・8月5日(月)

 

 

大暑 たいしょ

二十四節気のひとつ。「夏至」から数えて1ヶ月後の7月23日頃を指す。暑さが絶頂期に入り、酷暑の季節を迎える。

 

大暑カレンダー
2020年 7月22日(水)
2021年 7月22日(木)
2022年 7月23日(土)
2023年 7月23日(日)
2024年 7月22日(月)

 

 

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