今月は 1月、新春の候【366日カレンダー】

旧暦

睦月 むつき

年の初めに親戚や友人たちと集まり宴を開き、仲睦まじく過ごす「睦び月(むつびつき)」に由来するなど諸説あり。

 

異名

祝月(いわいづき・いはひづき)
嘉月(かげつ)
霞染月(かすみそめづき)
端月(たんげつ)
初月(しょげつ)
正月(しょうがつ)
建寅月(けんいんづき)
元月(げんげつ)
泰月(たいげつ)
太郎月(たろうづき)
早緑月(さみどりづき)
年端月・年初月(としはつき)
初春(はつはる)
王春(おうしゅん)
開春(かいしゅん)
歳初 (さいしょ)
初春 (しょしゅん)
初節 (しょせつ)
新春 (しんしゅん)
早春 (そうしゅん)
泰月 (たいげつ)

 

英名

JANUARY ジャヌアリー

ローマ神話の「物事のはじまりと終わり」を司る神「ヤヌス(JANUS)」に由来する。

 

今日は何の日?

「1月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第1の月・31日間

グリゴリオ歴とは、1582年にローマ教皇グレゴリウス13世が「ユリウス暦」を修正して制定された、現在、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とし、400年間に97回の閏年(うるうどし / 4年に1回)を置いて、その年を366日とすることで、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97 / 400 = 365.2425日」としたものである。

日本では、1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

小寒 しょうかん

1月6日~1月19日ごろの二十四気(1年の太陽の黄道上の動きを視黄経の15度ごとに24等分された季節を表す名称)のひとつ。寒の入りにあたり、冬至から大寒に向けて寒さが厳しくなっていく時期。

 

小寒カレンダー
2020年 1月6日(月)
2021年 1月5日(火)
2022年 1月5日(水)
2023年 1月5日(木)
2024年 1月6日(土)

 

成人の日 せいじんのひ

1月の第2月曜日

「大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます日」で、日本の各市町村では、新成人を招いて成人式が行われている。(ただし、豪雪の影響や帰省しやすい時期などを考慮して、大型連休中やお盆に行われる地方も多い)

1948(昭和23)年に制定された国民の祝日のひとつで、1999(平成11)年までは1月15日が「成人の日」と定められていたが、祝日法(国民の祝日に関する法律)改正により「1月の第2月曜日」へと変更されている。

もともとは、飛鳥時代ごろから数え歳で15歳くらいの男子が初めて大人の着物を着て冠を被る「元服の儀」、女子が長い髪を初めて結い上げる「髪あげの議」や、着物の袖を切って詰める袖留め、お歯黒、眉を落とす儀式が、小正月にあたる「1月15日」に行われていたことに由来している。

成人の日カレンダー
2020年 1月13日(月)
2021年 1月11日(月)
2022年 1月10日(月)
2023年 1月9日(月)
2024年 1月8日(月)

 

大寒 たいかん

1月20日~2月3日ごろの二十四気のひとつ。
小寒から節分までの一年で最も寒さが厳しくなる時期。

大寒カレンダー
2020年 1月20日(月)
2021年 1月20日(水)
2022年 1月20日(木)
2023年 1月20日(金)
2024年 1月20日(土)

 

 

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