今月は 12月、師走の候【366日カレンダー】

旧暦

師走 しわす・しはす

年末になると僧侶は宗教行事で忙しく走り回る月「師走」に由来するなど諸説ある。

 

 

異名

丑の月 (うしのつき)
黄冬 (おうとう) 
乙子月・弟子月 (おとごづき)
親子月 (おやこづき)
限月 (かぎりづき)
嘉平月 (かへいげつ)
極月 (きょくげつ)
建丑月 (けんちゅうげつ)
小歳 (しょうさい)
除月 (じょげつ)
春待月 (はるまちづき)
晩冬 (ばんとう)
暮歳 (ぼさい)
臘月 (ろうげつ)

 

 

英名

December ディッセンバー

ラテン語でdecemは「10番目の月」を意味し、3月を初月としたローマ歴の「10番目」にあたる月。

 

 

今日は何の日?

「12月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第12の月・31日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

大雪 おおゆき

二十四節気のひとつ。「立冬」から数えて約30日目の12月8日頃を指す。

 

大雪カレンダー
2020年 12月7日(月)
2021年 12月7日(火)
2022年 12月7日(水)
2023年 12月7日(木)
2024年 12月7日(土)

 

冬至 とうじ

二十四節気のひとつ。太陽が赤道以南の南半球の最も遠い点に行くため、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり、昼は最も短く、夜は最も長くなる日。このころから寒さも厳しくなる12月21日頃を指す。

 

冬至カレンダー
2020年 12月21日(月)
2021年 12月22日(水)
2022年 12月22日(木)
2023年 12月22日(金)
2024年 12月21日(土)

 

 

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