今月は 8月、残暑の候【366日カレンダー】

旧暦

葉月 はづき

少し早く木々の葉が落ちる「葉落ち月(はおちづき)」に由来するなど諸説ある。

 

 

異名

秋風月 (あきかぜづき・あきかぜのつき)
桂月 (かつらづき・けいげつ)
雁来月 (かりきづき・かりくづき・がんらいげつ)
建午月(けんごげつ)
観月 (かんげつ)
建酉月 (けんゆうげつ)
紅染月 (こぞめづき・べにそめづき)
盛秋 (せいしゅう)
壮月 (そうげつ)
竹春 (ちくしゅん)
仲秋・中秋 (ちゅうしゅう)
月見月 (つきみづき)
燕去月 (つばめさりづき)
酉の月 (とりのつき)
萩月 (はぎづき)
涼秋 (りょうしゅう)

 

 

英名

August オーガスト

初代ローマ皇帝「Gaius Octavianus(ガイウス・オクタヴィアヌス / Augustus(アウグストゥス)」は、ユリウス暦の誤りを修正し、8月の名称をこれまでの「Sextilis(第6の月)」から、自身の名前をつけたことに由来する。

また、現在の閏年(うるうどし)を制定した人でもある。それまで29日あった2月を28日に、30日だった8月を31日とした。

 

 

今日は何の日?

「8月」という日は、どんな記念日や過去にあった出来事を、独断と偏見でピックアップしてまとめてみました。

 

グリゴリオ歴

第8の月・31日間

1582年にローマ教皇グレゴリウス13世がユリウス暦を改良して制定された、世界の多くの国で採用されている太陽暦。

通常は1年を365日とするが、400年間に97回の閏年(4年に1回)を置いて、その年を366日とすることにより、400年間における1年の平均日数を、「365日 + 97/400 = 365.2425日」としたものである。

日本では1972年(明治5年)に採用され、明治5年12月2日(旧暦)の翌日を、明治6年1月1日(新暦・グレゴリオ暦の1873年1月1日)とした。

 

 

年によって日付が変わる祝祭日・行事・記念日

立秋 りっしゅう

二十四節気のひとつ。旧暦上ではこの日から秋に入り、初めて秋の気配が現れてくるが、実際には残暑が厳しい。

 

立秋カレンダー
2020年 8月7日(金)
2021年 8月7日(土)
2022年 8月7日(日)
2023年 8月8日(火)
2024年 8月7日(水)

 

処暑 しょしょ

二十四節気のひとつ。暑さが止むという意味があり、厳しい暑さが峠を越して後退し始める日。

 

処暑カレンダー
2020年 8月23日(日)
2021年 8月23日(月)
2022年 8月23日(火)
2023年 8月23日(水)
2024年 8月22日(木)

 

 

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