今日は 2月15日、春一番名附けの日【366日カレンダー】

今日は何の日?

江戸歌舞伎

1624(寛永元)年に、京都の山城で狂言師(きょうげんし)をしていた猿若勘三郎(さるわかかんざぶろう / 初代中村勘三郎)が、現在の京橋に江戸で初めての常設の芝居小屋となる「猿若座(さるわかざ / 中村座)」を開設し、これが「江戸歌舞伎」のはじまりとされている。

 

人間国宝

1950(昭和29)年に制定された文化財保護法が、1954(昭和29)年の第1次改正を受けて、改正後の1955(昭和30)年2月15日に無形文化財の指定、および初の人間国宝の認定が行われ、歌舞伎の七代目 坂東三津五郎(ばんどうみつごろう)ら30名が認定された。

人間国宝とは、「重要無形文化財保持者として各個認定された人物」を指す通称である。

 

春一番名附けの日

1963年(昭和38年)2月15日の朝日新聞朝刊で「春一番」という言葉が使われたことにちなんで制定された記念日。

春一番とは、春本番に先だって数日間にわたって吹く南からの強い風のことで、気象庁では「立春から春分までの間に、広い範囲(地方予報区くらい)で初めて吹く、暖かく(やや)強い南よりの風」と定義されている。

もともとは諸説あるのだが、長崎の壱岐(いき)や瀬戸内海の漁師の間で「春一・春一番」という言葉が使われており、1950年代ごろからマスコミで使用されるようになり一般的になったそうだ。

 

 

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